IP-VPNの構築において基本技術となっているラベルを使ったスイッチング技術を何と言う?
英字4文字で答えよ。 |
|
| MPLS( Multi Protocol Lavel Switch ) |
|
MPLSとは、
IP−VPNの構築の為にしばしば用いられる技術で、
通常のIPパケットのヘッダの前に、ラベルと呼ばれる独自のヘッダを付加し、
IPネットワーク中のルータはIPアドレスではなくそのラベルだけを見て、
ルーティングを行います。
MPLSサービスを提供している通信事業者は専用IPネットワークを用いるのが一般的で、
ラベルの付加と削除は、
その専用IPネットワークのエッジ部分のルータが行い、そのルータを特別にエッジルータと呼びます。
また、MPLSは、IP−VPNだけでなく、
IP電話の基幹ネットワークとしても使用されています。
|
 |
|
 |
| Multi Protocol Lavel Switch の頭文字をとったもの。
ヘッダに付与したラベルにより、送信先を切り分ける事よりVPNを実現する。 |
 |
| 暗号化技術等を用い、インターネット上に仮想的な専用線環境を作り出す事。 |
|
 |
 |
|
マスタリングTCP/IP MPLS編 |
マスタリングTCP/IP シリーズのMPLS編。同シリーズの中では、ちょっと解り易さに欠けますが、
その内容の豊富さはさすがです。
MPLSの構造から、実装にいたるまで、詳しく解説されています。
実務でMPLSの導入を考えている技術者の人にお勧めですが、
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験用としても、もちろんお勧めです。
| 発売元 | :オーム社 |
| 価格 | :¥3,990 (税込)(送料無料) |
|
 |
|
|